6月からの始まるドコモの新プラン!現役スタッフが徹底解析

携帯関係

こんにちわ。すまけいです
新プラン新プラン発表されましたね
個人的にはすごいシンプルのプランになっていますが、どういう人が安くなるのか解析していきましょう

新プランの料金プラン

まず新プランの概要ですが、今までは電話のプラン+プロバイダー+ネット契約といった風に3個のプランを選ぶ必要があったのですが、今回からの新プランはそれが全部まとまってます
これによってとってもシンプルになりました

スマホのプランは2つ ギガホとギガライト

プランはよく使う人向けのギガホと あまり使わない人向けのギガライトの2つになります

ギガホ ギガライト
月額料金
データ使用料
30G~\6,980円 7G~\5,980円
5G~\4,980円
3G~\3,980円
1G~\2,980円
データ超過後速度 1Mbps 128kbps

非常にシンプルですね。ギガホは30Gたくさん使ってもいいし経過しても1Mbpsあるのでそこそこ早いです。
ギガライトは1G~7Gまで使ったら変動する従量制で7G超えると128kbpsで遅くなるという事です

音声オプション

かけ放題オプション 5分通話無料オプション
月額料金 ¥1,700円 \700円
通話料 国内通話無料 一回の通話5分以内は無料
経過した場合30秒当たり20円

電話する方向けのプランになります。1か月5分以上の通話が44分以上多いならかけ放題オプションが入ったほうがいいでしょう。
短い電話をいっぱいする人は5分通話無料オプションを入れたほうが無難でしょう

スマホ以外のプラン

キッズケータイプラン ケータイプラン データプラス
月額料金 \500円 \1,200円 \1,000円
単独契約 不可(ファミリー割引必須) 不可(同一名義の回線が必要
通信容量 100M ペア回線と共有
通話料金 30秒あたり20円 30秒あたり20円 通話不可
注意事項 利用者が12歳以下 4Gケータイ ペアが必要
対象端末 キッズケータイ 4Gケータイ タブレット

スマホ以外はこんな感じです。キッズケータイプランは利用者とファミリー割引の注意と
データプラスは同一名義のギガホやギガライトのプランが必要になります

割引サービス

みんなドコモ割

ギガホとギガライトの三親等の家族の数だけ値引きが入る割引です
値引き額はシンプルで2名で500円ずつ 3名以上で1000円ずつです

1回線 2回線 3回線i以上
割引額 ‐500円 ‐1,000円

次に全員が数のカウントだけではなく割引対象も受けれる場合と受けれない場合があります
スマホのプランは問題ありませんが、その他は割引がない場合もあります

カウント対象 割引対象
ギガホ
ギガライト
キッズケータイプラン × ×
ケータイプラン ×
データプラス × ×

ドコモ光セット割

ドコモ光というフレッツ光やCATV(ケーブルテレビ)とドコモと提携すると割引が使えるということです。割引額も選択するプランによって変わってきます

料金プラン 光セット割引額
ギガホ -1,000円
ギガライト ~7G ‐1,000円
~5G ‐1000円
~3G ‐500円
~1G

はじめてスマホ割

はじめてスマホ割
値引き額 ‐1,000円
値引き期間 12か月
条件 ガラケーからスマホ(他社乗り換む)
ドコモ新プランにする

ガラケーからスマホに変えると12か月だけですが割引サービスがあります
MNPも使えるそうなので他社のガラケーユーザーも割引があります

ずっとドコモ割特典

毎年一回誕生月にポイントがもらえる制度になります

ステージ 継続年数 6か月の獲得数 進呈ポイント
プラチナステージ 15年以上 10,000pt以上 3,000pt
4thステージ 10年以上 3,000pt以上 2,000pt
3thステージ 8年以上 1,800pt以上 1,500pt
2thステージ 4年以上 600pt以上 1,000pt
1thステージ 4年未満 600pt未満 500pt

ギガホ割

2019年5月22日から2019年9月30日までにギガホに申し込みすると‐1000円引きが6か月受けることができる割引サービスです
もし、ギガホに申し込みするのではあれば9月30日までに申し込みするのがいいでしょう

結局旧プランと新プランどっちがいいのか

新プランの概要を説明してきましたが実際によくあるパターンで計算してみましょう
ここで実際計算するときにお客様設定が必要なので下記のお客様設定を準備してみました

電話はあまり使わない+ネットもあまり使わない人の場合

お客様設定Aを作ります

電話の量 ほとんどしない
パケットの利用料 3G以内
ドコモ年数 15年以上

新プランと新しいプランの比較になります

旧プラン 新プラン
電話プラン シンプルプラン
\980円
ギガライト(~3G)
\3,980円
プロバイダー spモード
\300円
ネットプラン ベーシックパック(~3G)
\4,000円
ずっとドコモ割
‐600円
合計 \4,680円 \3,980円

料金が安くなりましたね!ここからファミリー割引やドコモ光があればまだ安くなりますね

しかし月々サポートがついてる状態ならどうでしょうか?
とりあえず現在のiphone8 64Gの価格で計算してみます

旧プラン 新プラン
電話プラン シンプルプラン
\980円
ギガライト(~3G)
\3,980円
プロバイダー spモード
\300円
ネットプラン ベーシックパック(~3G)
\4,000円
ずっとドコモ割
‐600円
端末分割金 \3,425円×24回払い \3,425円×24回払い
月々サポート ‐2,675円×24回
合計 \5,430円 \7,406円

高くなってしまいましたね。
続いてドコモWITHの方を見てみましょう

旧プラン 新プラン
電話プラン シンプルプラン
\980円
ギガライト(~3G)
\3,980円
プロバイダー spモード
\300円
ネットプラン ベーシックパック(~3G)
\4,000円
ずっとドコモ割
‐600円
ドコモWITH ‐1,500円
合計 \3,138円 \3,980円

withのほうが安くなりました。

まとめ

安くなる人は
・端末金が無い人
・家族が多い人(3人以上)
・パケットを一人で30G使う人が多い人
・WITHでない人 ということが言えるでしょう

新プランに変える人は気よつけないと損してしまう可能性が高いので気よ付けてくださいね

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